ビジネスチャンスを掴むためクライアントが立案した採用計画は、3ヶ月で150人の営業社員を採用するという難題。
シンカは実現までのフローを何パターンも描き、最優先事項を決定。
教育まで実施することで、成長に寄与できる人材の確保を達成しました。

採用種別:中途  業種:サービス  従業員規模:約1000名  採用人数:150名程度

【経営計画に直結する人員採用プロジェクトの成功】
市場シェア拡大のため、3ヶ月という短い期間で150名の営業社員を採用したい。
大量採用というミッションにおいても人材の質は担保してほしい。
自社に採用リソースがないため、プロジェクトマネジメントからオペレーションまで全てを任せたい。
採用する社員が現場ですぐ活躍できるよう、約1週間の受入教育まで実施してほしい。

プロジェクト成功に向けた採用フローの全体設計

プロジェクトチームの徹底した分業制の導入

→業務内容別にプロジェクトチームを編成。各チーム毎の動きをシンプルする事で、指示系統を統制するとともに、業務上の効率アップをおこなう。

既存選考フローの見直し

→書類選考後に、実際の業務をモチーフにしたグループワーク型集団選考を実施。会社への動機形成をはかると同時に、一度に多くの応募者を選考するフローを設計。

大量の応募者に短期間に接触するための仕掛け

様々なメディアを使った広報施策の実施

→各種中途媒体のみならず、電車広告への掲載等様々なメディアを使って広報を実施。

定量的なジャッジによる質の担保

適性検査の導入

→短期間に多くの面接をこなす関係上、面接だけでは資質面を把握出来ずに判断を誤るリスク回避をおこない、質の担保をおこなった。

迅速にPDCAサイクルを回すための体制構築

アウトソーシングサービスの導入

→内定人数を毎日予測し、その都度打つべき施策と併せてクライアントに報告。

新入社員のマインドセット

新入社員研修の実施

→採用した人材がすぐ現場に出ていけるように、即戦力化プログラムを入社後1週間かけて実施。

当初、成功が難しいとされた期間内での採用目標人数の確保を達成。
 クライアント経営陣から表彰を受けた。

採用した営業社員が現場配属された後、優秀な人材が多いと
 現場からも好評の声をいただいた。

担当エリア内でベテラン社員を抜いて、新商品販売率トップの社員が出た。